
これはイタリアのMolleindustriaが、McDonald'sを批判する内容のゲームです。このゲームを通じて、プレイヤーにマクドナルドの現実を伝えようとするアンチ広告です。
詳しくは以下
このゲームで一体何を伝えようとしているかと言うと、本業で利益を出し会社を運営していくには、発展途上国や低賃金労働者をうまく利用し、さらに、肉牛に有害な成長ホルモンを与えなくてはならない。というマクドナルドの実態だそうです。
本当かどうかは分かりませんが、開発元のMolleindustriaは声明の中で、「1つ1つのハンバーガーの背後には、会社を経営して行く上で習得しなくてはならない複雑なプロセスが存在する」とし、さらに、「牧場開設から食肉処理、さらに、レストラン経営からブランド設定に至るまで、プレイヤーは、世界最大手企業の1社にまで上り詰めた McDonald'sの成功の裏に隠された事実を目の当たりにすることになる」と述べています。

全編英語ですが、下手な経営シュミレーションよりも遊ぶ事ができます。牛の飼育から、精肉工場に店舗管理、経営管理細かく操作できます。
→McDonald's Videogame(マクドナルドを作ろう)
via-CNETJapan
関連記事
Apple、NYでiphoneの超巨大広告
Appleの比較広告戦略「Vista? Macを始めよう」キャンペーン
メード喫茶×タワレコのコラボレーション「No Maid, No Life.」
表参道に巨大「コーヒーカップ・タワー」出現



