
OTAKU×DESIGN「オタクとデザイン」
一つのものこだわって作り上げると言う作業がオタクとデザイナー言葉は異なっていても共通項は沢山あると思います。この本はいわゆるクリエイター、デザイナーの視点ではなくオタクたちがデザインについて考えている本です。
詳しくは以下
公式サイトによればOTAKU×DESIGN「オタクとデザイン」のコンセプトは以下のように書かれています。
「電車男」を皮切りに妙に近づいた感のある「オタク」と「一般世間」。でもフタを開けてみれば、やっぱり微妙にスレ違ってたり。メイド喫茶もネタだから面白かったのに、こう商売になっちゃうと…ねぇ。そんな噛み合わない「オタク」と「一般世間」を、「デザイン」という視点から眺めてみると、思いもよらなかった面白い風景が見えてくるかもしれません。オタク文化と一般世間、両方を気軽に楽しんでみる新感覚のデザイン誌。
企画自体もおもしろくて中でも気になったのは以下の企画
一般人に萌え絵を描かせてみる
違う、それは萌えじゃない…「萌え」という概念は
本当に世間に浸透しているのか!?
他人の目線で見るアキハバラ
オタク×一般人がそれぞれに撮る秋葉原。
へー、普通の人はこんなモノを見てるんだ。
その他にもOTAKU×DESIGN「オタクとデザイン」な企画が盛りだくさんです。同人誌なので一般書店販売はしていないそうでサイトの通販と委託販売店で販売されいるようですが現在は完売してしまったそうです。かなり興味深い内容なので一度読んでみたいのでオークション周りで探してみる事にします。
→OTAKU×DESIGN「オタクとデザイン」



