

YouTubeは2005年12月に正式公開され、2006年夏ごろまで急速に利用者数、ページビュー数が伸びた。2006年12月には増加に勢いがつき、わずかサービス開始から14カ月で1000万人の大台に到達したと言うことです。国内でも多くのYouTube関連サービスが見られるようになりました。
詳しくは以下
国内でもダウンロードサービスやYouTubeとのマッシュアップは進んでいて、記憶に新しいのはYouTubeの動画+字幕で大ブレイクしたニコニコ動画、あまりにアクセスを集めすぎたため、YouTubeからアクセス禁止をくらって現在は自前のサーバーでテストサービス中です。その他に字幕inやYouTubeのコンテンツを利用した閲覧サービス「Rimo」や「oreseg」等があります。
ネットレイティングス代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏によれば、「YouTubeブランドは、昨今のニュース報道等で多くの人の認知を得るところとなったが、トップページの利用者はYouTube全訪問者数の2割程度にとどまっている。これはブログやSNSの日記・コミュニティなどのいわゆる CGM(消費者作成コンテンツ)に貼られた膨大な個別映像やURL経由で大半の利用者が流入しているためだ」とコメントしています。YouTubeはブログを始めとするCGMが利用できる環境を作り出したのが大成功した秘密なのかもしれませんね。
→YouTube、“史上最速”で利用者1000万人に到達(プレスリリース)
via-CNETJapan,ITmedia
関連記事
Adobe「Creative Suite 2」Vista対応は無し
YouTube VIDEO AWAEDS「YouTube Awards 2006」開催
スパイダーマンの魅力に迫る「スパイダーマン展」開催
葬儀屋さんがストリーミング配信開始
等身大のクジラが見れる「WDCS Life size Whale」
テスト用の個人情報を生成できる「なんちゃって個人情報」
あなたの罪を洗い流してくれるサイト「Method Come Clean」



