おすすめの本を紹介します。
今回は「京都」

若手写真家の中でも注目株のMOTOKOが撮った
「京都」の風景が堪能できる一冊です。
詳細は以下
今、世間は春・GWにむけて「京都特集」が各雑誌でくまれたり、京都本が出版されたりと話題になっています。しかし、写真集を片手に旅行なんてものいいのではないでしょうか?
くるり、UA、森山直太朗、山崎まさよし、B'zをはじめとする様々なミュージシャンのCDジャケット写真、そして「Harper's BAZAAR」「流行通信」などの雑誌やユニクロの広告など、幅広いメディアからオファーが殺到する気鋭のフォトグラファー、MOTOKO。
彼女がライフワークとして撮り続けている京都の街の、2004年の春から秋にかけて撮りおろした写真たちが1冊の写真集になりました。
この本のサブタイトルが「The Old and New Guide of Kyoto」。この本を見ながら巡る京都の風景も、また一つの楽しみ方になることでしょう。
モデルには京都在住のモデル、徳田妃美を起用し、風吹ジュン、岸田繁(くるり)といった京都にまつわる人々が寄稿しています。巻末には撮影された場所と解説を掲載しているので観光しようと思う人たちにも安心です。
京都の美しい風景。写真でとらえた、肉眼で見るものとはまた違った美しさを感じる事ができると思います。日本の美しさに思わずためいきが溢れてしまう・・そんな一冊となることでしょう。
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