Apple Insiderの「Adobe Creative Suite 3.0 bundles and Euro pricing revealed」にて公開されていました。

詳しくは以下
■Adobe Creative Suite 3.0 Design
メディアプロフェッショナル向けで、スタンダード版とプレミアム版が存在し、スタンダード版は、印刷出版向けで「InDesign 3.0」「Photoshop CS3」「Illustrator CS3」「Acrobat 8 Professional」が同封で、価格は1269ユーロ(約19万8900円)。プレミアム版はさらに、「Flash CS3 Professional」「Dreamweaver CS3」「Photoshop CS3 Extended」が加わり価格は1999ユーロ(約31万3300円)
■「Adobe Creative Suite 3.0 Web」
ウェブ開発者向けのパッケージです。スタンダード版には「Flash CS3 Professional」「Dreamweaver CS3」「Fireworks CS3」、ウェブサイト管理ソフトの「Contribute CS3」のセットで、価格は999ユーロ(約15万6500円)
プレミアム版は、上記に加え「Photoshop CS3 Extended」「Illustrator CS3」「Acrobat 8 Professional」などで構成されていて価格は1699ユーロ(約26万6200円)
また、上記の両モデルには「Adobe Bridge CS3」「Version Cue CS3」「Device Central CS3」「Stock Photos」「Acrobat Connect」も同封されるそうです。
■「Creative Suite 3.0 Production Premium」
映像関係のプロ向けのパッケージで、「Photoshop CS3 Extended」「Illustrator CS3」「Flash CS3 Professional」に加え、モーショングラフィックス用の「After Effects CS3 Professional」やビデオ制作ソフト「Premier Pro CS3」、オーディオ編集の「Soundbooth CS3」と「Encore CS3」も一緒になっています、価格は1999ユーロ(約31万3300円)
■「Creative Suite 3.0 Master Collection」
これは、上記の全モデルが入っているバージョンで、価格は2799ユーロ(約43万8600円)。ちなみにPhotoshopは、「Photoshop CS3 Extended」
以上、全6種類で、上記のソフトウェアのほとんどがWindows及びMacに対応で「Creative Suite 3.0 Production Premium」のビデオ関係のソフトウェアがWindowsのみの対応だそうです。
日本語版がいつ発売かはまだ分かりませんが、すぐにアップデートするかは様子見ですね。実際現在のCS2+G5 CS2+MacProでもそんなに不具合はないので…今回はintelMacに完全対応のはずなのでかなりの高速化が臨めるはずですが、バージョンアップするたびに要求されるマシンパワーが上がるのでその点が心配です。メモリなんかも最低4Gとかいわれたりするかもしれませんね。
→Adobe Creative Suite 3.0 bundles and Euro pricing revealed,写真
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