
「LaptopTablet」ノートPCのディスプレイの横に取り付けて、USBケーブルを接続するだけで、なんと普通のノートPCでタブレットPCへと変わります。
詳しくは以下
スペックは以下の通り
対応サイズ:A4, A5, A6, 14.3", 10.1", 7.1"
製品サイズ:W43 x L140 x H22mm / 64g, Pen W13 x L150mm / 13g
CPU: Pentium 500MHz and better (or comparable CPU)
メモリ:128MB RAM and better
対応OS:Windows 2000/XP/XP-Tablet/Windows Vista
必要システム: Laptop or desktop computer with USB 1.1 port and CD-ROM drive
となっています。価格は、タブレットPCを買うよりもはるかに安価な130ドル。タブレットぐらいの値段ですね。ただ、解像度は高くはなく400dpiとなっています。どうやって認識させているかと言うとデジタルペンからの超音波と赤外線信号を、スクリーン横に取り付けたセンサーが受信し、その信号をUSBでPCに送るとのことです。
製品名は「LaptopTablet」で公式のページ紹介ではノートPCの写真しか載っていませんが、スペックを見るとディスクトップでも可能なようです。対応OSはWindows環境のみですがこの仕組みならMACでも行けそうな気がします。どこか出してくれないかな〜と期待しています。
→LaptopTablet製品案内
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