おすすめの本を紹介します。
今回は「北欧スタイル No.12 IKEA特集」

いまや、大人気の大型インテリアショップの
大特集合です。
詳細は以下
【IKEAとは?】
イケア(IKEA)は、スウェーデンの大手家具店。17歳だった創業者のイングヴァルが設立した安売り雑貨店が元になっており、当時は需要があれば何でも取り扱う店であったが、地元の家具店と契約して格安販売を開始するとこれが大当たり。1951年以降は完全に家具販売に集中した。常に新規オープンに伴っての店舗来場者の殺到が見られ、混乱や問題に見舞われがち。イギリス、エドモントン店オープン時には特売品を多く告知した結果、深夜オープンにもかかわらず、7000人もの来場者が殺到し、商品を奪い合って乱闘騒ぎに発展した。中国上海店オープン時には一日で実に8万人が押し寄せるなど、騒動の規模も大きなものとなっている。
現在、日本にはIKEA 船橋 (千葉県)、IKEA 港北 (神奈川県横浜市)の2店舗を展開。そして、2008年に神戸 ジョブフェアが開店予定。
また、大阪、神戸、埼玉、そして中部(?)にも開店のウワサがあるといいます。
その、北欧インテリアショップ「IKEA」の大特集。世界中の人々に愛され続けるものづくりへのこだわりを、IKEAの歴史とともに紹介。確かに家具は人気ですが、もっともっとお勧めしたい商品をピックアップ。キッチンツール、テーブルウエア、テキスタイル……、毎日使うものが手ごろな価格で提供されています。
予算1万円で、北欧好き、デザイン好き、雑貨好きのグラフィックデザイナーのセキユリヲ、ウエブデザイナーの平松謙三や、北欧雑貨店オーナーたちが買うIKEAも紹介。
特別付録として「コペンハーゲントラベラーズガイド」がついてます。
IKEAファンにはもちろん、これからIKEAに行く・行ってみたいまた、北欧のインテリアに触れてみたいという方に必見の本だと思います。カラフルでリーズナブルな商品たちに魅了されること間違いないでしょう。これから、IKEAが日本にどのように展開していくかも注目されるところです。
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