
Engadgetさんにも紹介されていましたが最近バイナリウォッチなるもの登場していて時刻をあえて2進数で表示するものもあります。「Morse Code Watch」はそこまでわかりにくくはなく、数字でも時刻は表示されます。それと同時にディスプレイにはモールスコードが表示されるため分かりやすくなっています。
詳しくは以下
モールス信号とはアメリカ合衆国の発明家サミュエル・フィンレイ・ブリース・モールスが、1837年9月4日にニューヨーク大学で現在のものとまったく異なった符号で電信実験を行い、ジョセフ・ヘンリー(プリンストン大学教授)の指導とアルフレッド・ヴェイルの協力の下、改良した符号と電信機との特許を1840年6月20日に取得した。更に改良した符号(アメリカン・モールスと呼ばれ、現在もごく一部で使う人がいる)により1844年5月24日に実際の送信実験に成功した。この名称は、発明者にちなんだものである。Wikipediaより引用
モールス信号は数字だけではなく、和文、欧文、韓国、中国モールスとあり、和文だとカタカナのやりとりも出来ます。今回は時計なので数字だけしか用いません。
モールス符号.数字
1 ・−−−−
2 ・・−−−
3 ・・・−−
4 ・・・・−
5 ・・・・・
6 −・・・・
7 −−・・・
8 −−−・・
9 −−−−・
0 −−−−−
小さい頃は漫画や映画でモールス信号にかっこよさを覚えましたが、こんな商品がでているとは思いませんでした。モールス信号にかっこよさを感じる人はおそらく自分だけじゃないと思います。ちなみに気になるお値段は £59.95( 107.91USD)と金額的には問題ない数字になっています。
→Tokyo Flash Morse Code Watch
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