グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年03月30日

LIFE誌1000万点の写真をネット上で無料開放

写真ジャーナリズムを確立したとして知られる米雑誌の「ライフ」が、4月20日号を最後に70年余りの歴史に終止符を打ちました。ライフは第2次世界大戦やベトナム戦争の写真報道で有名になり。テレビの普及で72年に休刊し、その後78年から2000年まで月刊誌として復活した。04年10月以降は新聞折り込み誌として毎週発行。発行部数は1300万部を誇っていました。そんなライフの廃刊の理由は 発行元のタイムワーナーは同誌の損益を明かしてはいませんが、「新聞発行部数と雑誌の広告収入の減少」だそうです。

life1936.jpg
創刊号Nov 23, 1936-Fort Peck Dam

大変残念なニュースですが、ブロガーには一つ嬉しいニュースが飛び込んできました。それは20世紀の大イベントや有名人の写真などLIFEがカメラに納めてきた1000万点のコレクションを解放し自由にネット上で利用できるようにするとのことです。

詳しくは以下

現在はまだ公開までは至っていない様子ですが、実現したら実にすばらしいことだと思います。これにより世界中のブログ、Wikipediaなどのクオリティが向上することになると思います。ライフは今後、オンライン化し「再生」を目指すそうですので、そちらのほうで是非成功を収めて欲しいものです。

LIFEのページで往年のカバーが検索できるカバ−サーチというコンテンツがありますので、この機会にLIFEを振り返ってみるのもいい間も知れません。

LIFE COVERSHARCH

via-Time Inc. to end Life magazine but keep it online

参考にしたブログやサイト
廃刊LIFE誌の膨大な写真,ネット上で無料開放に-メディアハブ
LIFE廃刊、1000万点の写真が無料開放!-SAMURAIBLOG
写真誌LIFEの1000万点にも及ぶ写真が無料公開へ-gamenews.com
アメリカの「Life」誌、廃刊後はネットで無料閲覧だって。-ふっかつ!れしのお探しモノげっき

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posted by admin at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | NEWS
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アメリカの「Life」誌、廃刊後はネットで無料閲覧だって。
Excerpt: 先日、1936年の創刊から、来たる4/20号を持って、約70年の歴史に幕を閉じることになったと発表になった、アメリカの有名な写真誌、「Life」が廃刊後、写真のアーカイブをネット上で無料で閲覧が可能に...
Weblog: ふっかつ!れしのお探しモノげっき
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