
多数紹介されていた中でも一番気になったのが、ペン型PCの「P-ISM:
ペンタイプ・パーソナルネットワークガジェット」です。
詳しくは以下
ペンでPC?と始めは思いました一体どうやって入力したり、情報を参照したりするのか、まさかペンの側面のディスプレイで…なんて思いましたが、下の写真で疑問が一気に解決しました。

このGadgetはNECによれば、ペンタイプのCPU、手書き入力機能付携帯電話、バーチャルキーボード、超小型プロジェクター、カメラスキャナーの5本セット。ペン同士は近距離無線技術により接続され、さらにこのセット全体は携帯電話機能によってインターネットとも接続されていて様々な使い方が可能と言う事です。
5本セットと言う所が微妙ですが、すばらしいアイディアです。ちなみに開発費に3億とのことです。今考えると実現なんて無理じゃないのかと考えてしまいましたが、携帯電話等の技術革新を見ているとそうとも言えませんね。
この他にも沢山の構想中の製品がのっています。「言花(KOTOHANA):フィーリング・コミュニケーター」や「dew:ライフ・レコーディング・インタフェース」なんかも面白いのでGadget好きな方は下記のリンクから是非チェックしてみてください。
→Resonantware
via Byozine
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