
快適な睡眠、有意義な睡眠の少しでも参考になればと思います。
詳しくは以下
■天才たちの睡眠
【ショートスリーパー】睡眠時間が6時間以内の人
【タイプ】順応的、外交的、自信家の傾向、実業家に向く。
▼代表的な人物
3時間睡眠のナポレオン、4時間睡眠のエジソン
『失敗に対してくよくよしない、悩みも少ないので脳を必要以
上に使わないから睡眠が短くても平気』
【ロングスリーパー】 睡眠時間が9時間以上の人
【タイプ】内向的、苦労症、非順応的で、芸術や科学など繊細で創造的な仕事に向く。
▼代表的な人物
10時間睡眠のアインシュタイン『試行錯誤の必要だったアインシュタインは、脳を酷使していたといえる。疲れた脳を休めるためには、長い休息が必要』
■不眠記録
11964年、米国の高校生ランディ・ガードナーは睡眠学者や専門家の立ち会いのもと、264時間という不眠記録を樹立したそうです。ソースは定かではありませんが20年間寝ていない人もいるそうです。最終日の11日目には思考力がかなり減退したものの、終了後は15時間弱眠っただけで回復したという。また、眠ると水の中に落ちてしまう装置を使ったラットの実験では、実験開始後13−21日ですべてが死んでしまった。死因は明らかではないが、通常の2.5倍のエサを食べていたのもかかわらず、体重が約20%減り、著しい体温の低下がみられそうです。
■8時間の神話
ナポレオンは3時間しか眠らなかったそうです。一方、アインシュタインは10時間以上眠っていたといわています。8時間眠るべきだと信じている人は多いが、1日24時間の3分の1を睡眠に充てるのは合理的だという程度の根拠しかないそうです。すべての人に当てはまる理想の睡眠時間があるわけではないそうだ。この神話に縛られて「きちんと眠れていない」とストレスをため込む人もいるが、睡眠自体は融通の利くものなので、自分に合う睡眠時間を知ることが重要。
■「8時間が良い」説の実際
日本睡眠学会は「8時間というのは、実は全く根拠がない。単に24時間の3分の1で、分かりやすいから言っているだけ」と話し、「8時間」には医学的根拠はないとの見方を示している。米における健康調査の論文でも「7時間程度が最適」とする結果が出ているほか、97年に日本の「健康体力作り事業団」が行った調査でも「よく眠れ、休養がとれたと感じる」の回答は、睡眠7〜7.5時間の場合が最も多く、大雑把な快適さの目安は8時間より7時間であった!
■睡眠時間が7時間前後の人が最も長生き?
ロイター通信によると、米カリフォルニア大サンディエゴ校が、がん予防を目的に全米で実施された調査を基に、睡眠時間と死亡率との関連を調査した。それによると、最も死亡率が低かったのは、男女とも1日7時間前後。また、全体的に睡眠時間が多くなるほど死亡率は高まる傾向にあり、一方、睡眠時間が少なくても健康に影響が出、睡眠時間が多い場合同様、少なくなるにつれても死亡率が高まる傾向が現れた。
自分の睡眠はほぼ毎日4時間前後です。良く寝る日で7時間程度ですが体が不調と言う事は特にありませんので、ショートスリーパーの部類に入ると思います。8時間と自分も信じていたのでコチラの雑学を調べてみてビックリしています。多分自分は短い時間でも結構大丈夫なんだと改めて認識しました。
こちらの雑学ほとんどは朝食の雑学(PDF)を参考にさせていただいています。原文が読みたい方はこちらのPDFを参照してください。コチラでも紹介していない雑学が沢山記載されています。
via 朝食の雑学(PDF),イメージ写真
■参考・関連サイト
睡眠に関する40の事実(あれこれ)
睡眠時間を短くする14のコツ(FPN)
早起き生活にシフトするコツ(FPN)
起床術 - 布団から抜け出すためのテクニック
気持ちよく起きる方法(WEB2.0ナビ)
ゲーム会社の企画職が徹夜で働く10の理由(GAME NEVER SLEEPS)
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疲れていると睡眠時間が長くなるような気がします。
(・∀・)
例が少なすぎて一概には言えないかもしれませんが何らかの因果関係はあるかもしれませんね。