
Nikonの公式ページには「存在すら気づかなかったものを電子顕微鏡や天体望遠鏡などを通して見ることができるようになりました。あなたはその大きさを感覚的にでも把握していますか?」とあり、最小単位はフェムトメートル、最高単位は光年まで比べる事ができます。
詳しくは以下
■宇宙の果て

2003年、NASAは宇宙の年齢が137億年である事を発表、現在もその大きさは膨張し続けている。
■ミクロの宇宙

真ん中の丸い物体はエイズウィルスその横の四角の格子状の物はシリコン結晶。ミクロの世界の大きさの世界観が分かります。
各単位についての解説も下記に表示されています。例えばnmだと「身近な極小世界」1/10億メートルのこと。ナノはギリシア語で「小人」を表す「nanos」から。など単位についての由来や解説もされます。

さらに一つ一つはシルエットで表示されていすが、クリックするとその物体の解説がグラフィックとともに閲覧する事ができます。その前後の大きさの物も比較できるようになっていてスケール感が分かりやすいです。
レンズメーカーNikonだからできる企画なのか、大変面白く楽しめるインタラクティブフラッシュになっています。あなたも壮大な「大きさ」の世界を体感してみては!?
→Universcale
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