
今回紹介するのはそんな最新技術RSSと旧世代の信号「モールス信号」を組み合わせて作られた「RSS電信機」というものです。
詳しくは以下
この「RSS電信機」タイプライタキーボードに接続する真鍮製の電信機(音響器)のようなもので、RSSフィードの内容をモールス信号でカタカタと読み上げてくれます。実際動作風景は下記のリンクから見る事が出来ます。
RSSモールス電信機-engadgetjapanese
開発したのはThe Steampunk Workshop(スチームパンクワークショップ)と言う所で、金属加工技術には定評があるそうです。今回紹介した「RSS電信機」の音響器も真鍮を削りだして製作。RSSフィードをモールス符号化する部分には、任意のテキストをキーボードのLED明滅パターンに変換するMorse2LEDパッケージを使用していて、スチームパンクキーボードのLED部分を乗っ取って音響器が鳴るよう名仕組みになっているそうです。まさしく通信兵!のような気分を味わえそうです。
モールス信号分けわからないと言う方はウィキペディア(Wikipedia)で勉強してください。またモールス信号初心者向けに「モールス信号腕時計」なんてものもあります。実用的ではありませんが面白い商品です。この他にもSteampunk Workshop(スチームパンクワークショップ)では沢山の作品を見る事が出来ます。
via-engadgetjapanese
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