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2007年04月03日

子供たちの考え方を育てるテレビ番組「ピタゴラスイッチ」

最近本屋に行くと、「ピタゴラスイッチ〜♪」という耳に残る歌とともに、特設されたコーナーが目に飛び込んできます。そう、NHKの人気教育テレビ番組「ピタゴラスイッチ」の書籍コーナー。

pita01.jpg

話題話題と知りながらも、詳しい事はよく分かっていなかった管理人。これを期にどんな番組なのか調べてみました。

詳細は以下


【どんな番組?】(以下一部引用)
私たちがふだん何気なく暮らしている中には、さまざまな不思議な構造や面白い考え方、法則が隠れています。例えば、なぜ、タイヤキはいつも同じ形にできあがるのか、不思議に思ったことはありませんか? その裏には、「型がある」という法則が隠れています。この「型」という法則=考え方でできているものは、私たちの身近にいくつも見つけることができます。「型」という考え方を知れば、これらを理解することが出来ます。

 番組では、こうした“子どもにとっての「なるほど!」”を取り上げていきます。番組を見ることで頭のスイッチが入り、考え方についての考えが育つことをねらいとしています。


世界の現象・ピタゴラスの定理・原理や特徴を楽しく紹介するというテーマのもと、「スイッチ」や「しくみ」を主として、興味と知識を得られるような題材が数多く登場。進行の中心となるのは人形劇だそうですが、内容の大部分はいくつかの小さなコーナーで構成されているようです。内容の斬新さやシュールさから大人のファンも多いそう。

pita02.jpg

番組のキャラクターであるペンギンのピタとゴラ、ネズミのスー、物知りの百科おじさん、何でも映すテレビ犬・テレビのジョン。かわいい・・この5体のキャラクターたちが、不思議な構造・面白い考え方や法則を紹介していくようです。

なお、たくさんのミニコーナーも登場しており、出演陣もけっこう豪華でマニアック。

【おとうさんスイッチ】
五十音のボタンがついたリモコンを押すと、お父さんが決められた仕草をしてくれる親子ゲーム。

【何してるの?おじさん】
妙な動作をするおじさん。その動作は何をしている動作? 推論する力(アナロジー)を育てる。
(出演:小林賢太郎(ラーメンズ) 撮影・構成:ホンマタカシ)

【アルゴリズム体操】
一人でやると何が何だかわからない体操も、二人でやると意味を持つ動きに変わってくる変わった体操。
(出演:いつもここから)

【ポキポキアニメ】
1本の長い線をポキポキ折り曲げていろいろなものを作っていく。
(声:草g剛)

他にも真心ブラザーズの桜井秀俊や、お笑い芸人のフットボールアワーなどが出演しているそうです。

説明だけだとちょっと分かりづらいかもしれないですが、キャラやコーナーの豊富さなどを見ているととても興味がわきました。けっこうシュール好きの管理人としては気に入ってしまうのかも・・。
これから本屋に行った際はチェックしてみようと思います。




ピタゴラスイッチ

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posted by admin at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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