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2007年04月04日

WiFi接続の無線USBハブ『icron』

無線USBの開発が進んでいて、ようやくWireless USBの仕様は決まりましたが、無線USBの日本での登場はまだまだ先になりそうな感じです。それの一歩手前とも言える製品が無線USBハブ『icron』、これは完全に無線化と言う訳ではなく、ハブが親機と子機に分かれていて親機〜子機間はWiFi形式で通信しています。

wifiusb.gif

言葉では伝えにくいのですが上記の図を見てもらうと、簡単に理解できると思います。

詳しくは以下

初めこの図を見て思ったのは、スキャナやプリンタをつなぐのはすごく便利そうだなと、思いました。少しでも机の上の整理には役に立ってくれる製品だと思います。

現在プリンタを机の上においている方も多いと思います。うっとうしいけどプリンターサーバを使う迄も無いなとか、遠くに設置したいけど、長いケーブルを部屋にはわせたくない人には最適な製品かもしれません。

YD_300.jpg

日本でもUWB Wireless HUB/DongleYD-300がY-EDATEからリリースされていて、PCのUSBポートにワイヤレスドングルをつなぐだけで、ワイヤレスハブに接続した既存のUSB周辺機器(ハードディスク、DVD、マウス、キーボード、プリンタ、デジタルカメラ等)をワイヤレスで使用可能で高速転送(480Mbps)で、大容量データや動画コンテンツにも対応できる物だと言う事です。

最近室内LANをやっと無線化しましたがとても快適なのでUSBも機会があれば試してみます。

icron

via WiFi接続のUSBハブ『icron』-百式

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タグ:wifi USB 無線
この記事へのコメント
面白いアイテムですね。
現在は新製品が出ているために商品紹介が消えているようですが、現行製品を見ると64ビット暗号というのはちょっと心細い感じです。

無線LAN規格ですとUWBより100倍くらい電波が強いため、かなり遠くまで届くという利点があります。
一歩手前というより、これからも十分に住み分けが可能だと感じました。
本家のサイトを見ると、コンセントに挿すタイプなどいろいろあるようで、バリエーションは結構あるようですね。
Posted by 結界 at 2009年03月12日 19:07
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