
これで毎日、元気よくクリエイティブに過ごせるはずです。
詳しくは以下
1. 通勤路を変えてみよう
毎日同じ道を通勤している人は周りに注意を払わなくなります。「今日、通勤途中で見たものを思い出してください」と言われてもなかなか思い出せませんよね。そこで、たまには通勤の道を変えてみましょう。少々不便だとしても、いつもとは違う道を通ってみましょう。普段とは違った気づきがあるかもしれませんよ。
2. ものに「ニックネーム」をつけてみよう
部屋にあるものを違う名前で呼んでみましょう。たとえばライトスタンドを「しまうま」、本を「サラダ」と呼んでみましょう。変な気持ちになっても数分は続けてみましょう。うまくいけば周りにあったものが新鮮にみえてきます。また、身の回りにあるものへの注意力が鋭くなってくるはずです。
3. 利き手とは別の手を使ってみよう
右利きの方は左手で、左利きの方は右手で自分の抱えている問題を紙に書き出してみましょう。ばかげたやり方に思えるかもしれませんが、うまくいくと素晴らしい結果を生むこともあります。こうすることで普段使っている脳の部分(右脳・左脳)とは逆の部分で問題を解決できるかもしれません。
4. 逆のことを考えてみよう
いいアイデアが思い浮かばない時には逆の考え方をしてみましょう。「これが正しい」と思っていることと逆のことを考えましょう。考えるだけならば失敗しても失うものはありません。あらゆる考え方を試してみましょう。
5. 聞きたくないラジオ番組を聞いてみよう
脳の刺激のために、たまには自分の感情を高ぶらせる必要があります。特に怒ってみることは大切です。そこで、自分とは逆の信念や考え方を主張しているラジオ番組を聞いてみましょう。ふつふつと怒りが沸いてくれば成功です。脳が活性化してくれるかもしれません。
自分は1.2はすでにやっていました。一番大事なのは4番かなと思いますが、これが出来ないが故の1.2.3.5だと思います。モノを考えていて一番怖いのは、ある程度固まった案から抜け出せずそこの範囲だけで考えて試行錯誤してしまいって、変えたつもりが変わってない、別案作るつもりが延長線上のものと言った具合になってしまう事です。そのため、刺激を与えて考え方の方向を変える。これが一番重要かなと個人的には思いました。刺激の与え方はPOP*POPさんも書かれているように人それぞれだとは思います。
ちなみに自分が良くすることは進行中の仕事を無理矢理止めて他の仕事をします。クライアントが違えば要求、指示、好みも違うためまったく違うものに触れられるためです。みなさんはどうでしょうか!?
via POP*POP,イメージ写真
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