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2007年04月04日

オムニホテルがスタバと米紙共同で「香る」広告

米ホテルチェーン、オムニホテルは2日、コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックス、米紙USATodayと共同で嗅覚(きゅうかく)広告キャンペーンを始めたと発表しました。

starbacks.jpg

従来の視覚的に訴える広告に加えて嗅覚体験からリピーター客を増加させる狙いがあるそうです。

詳しくは以下

嗅覚広告とは一体どういったものなのか!?このキャンペーンは1面に特製ステッカーを張り付けた米紙USATodayの特別版で行なわれ、1万〜1万3000部を毎日、オムニホテルの宿泊客に配布するというPR。

縦1インチ(約2・5センチ)、横2インチのステッカーの表面の紙には「1日の始まりを淹れたてのスターバックスコーヒーと…」というメッセージが印刷され、その紙をはがすと「オムニホテルの新鮮なマフィン(パン)で」という2番目のメッセージとともにブラックベリージャムの香りが流れる仕組みになっているそうです。アロマが苦手な客に配慮し、はがさなければ香りがしないステッカー方式を採用したとしています。期間は9月28日までの半年以上にわたり実施する予定らしいです。

USATodayでは今後、嗅覚広告の本格展開を視野に入れているらしく。米新聞業界ではウォールストリート・ジャーナルなども嗅覚広告の研究を進めていると言う事だそうです。

より広告を印象づけるためのツールとして嗅覚は、有効な手段であると思います。日本人はかなりにおいに敏感な気がするので展開には注意が必要だと思いますが、視覚だけではなく他の5感に訴える広告と言うのは記憶に残りやすいとは思うし、視覚効果とのシナジー効果も得られるはずだと思います。嗅覚広告だらけになってはあまり意味が無いような気がしますが、技術の発達とともに増えてきそうですね。

参考にしたブログやサイト
芳しい広告:その1−雑誌編-笑biz
芳しい広告:その2−空間編-笑biz
五感を使ってプロモーション-ICHI BLOG
記憶術と広告の関係-広告β

via iza,イメージ写真

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タグ:PR 広告

posted by admin at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広告/PR
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