
googleはかなり寛容でいきなり消失ではなく、一時ロックの処置としてくれる場合もあります。しかし備えあれば憂い無しと言う事で、最悪の事態をさけるために順番に確認していきたいとおもいます。
詳しくは以下
1 .大量ファイル保存
10MBの添付制限ギリギリのメールを大量にやりとりすると監視され、短時間に200通前後(2GB)に達するとアカウント停止。一時ロックあり。
2.迷惑(スパム)行為
迷惑メール発信者、非合法利用、システムに過度に負荷をかける使い方。一時ロックもあり。
3.アカウントの売買&大量生成
アカウントを転売したり不正に複数のアカウントを取得するとアカウント停止もある。主に商標権侵害や不正行為に関するもので、良心的な個人利用の複数アカウント取得は否定していないようです。
4.ウィルス&EXE送受信
ウィルスチェック機能が付く前にウィルスファイルを保存していた人が、対応後アカウント停止を食らった事例あるとのことです。また圧縮してあってもEXEの類いは送受信不可だそうです。zipなどの圧縮ファイルはチェックされますが、未対応の圧縮形式なら遅れてしまう事もあるそうです。しかし圧縮形式がチェック対応になった場合アカウント停止もありうるので基本的にEXEの送信はやめましょう。
5.Gmail以外のgoogleサービスの不正
GmailアカウントとGoogleアカウントが融合している人は、他のGoogleサービスでの不正でアカウント停止になる可能性がある。回避策としてはGmailアドレス以外でGoogleアカウントの作成を!
6.パスワード忘れやアカウント乗っ取り
パスワードや秘密の質問が安易過ぎると乗っ取られ使用不能に。パスワードは定期的に変更しよう。
7.ハッキング
6に同じ
8.期限切れ
9ヶ月ログインしないと使えなくなります。かなり長い。
9.自ずからアカウント消去
自分で知らないうちにアカウントを削除した場合。
10.単なるエラー
読み込み中で止まる場合,ログインエラー,ブラウザ対応,ブラウザ設定,など、単なるエラーをアカウント停止と思い込む。たまに繋がらなくなる事はあります。
以上の10個を気をつけていれば、アカウント消失と言う最悪な事態は避けられるはず。フリーメールとしての使い勝手はかなり優秀ですので注意を払って上手くGmailと付き合っていきたいと思います。
なおコチラのアカウント消失のほとんどはGmailの使い方さんの「Gmailのアカウント消失に備える」です原文にはさらにGmailのバックアップの方法や、一つ一つの対処の仕方、事例が細かく載っていますのでもっと踏み込んで知りたいと言う方は下記のリンクからどうぞ。
→Gmailのアカウント消失に備える
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