
バッグは弁当や500mlのペットボトルが入るコンビニサイズの大きさで、レジ袋の削減に向けた試みなのだそう。これがうまくいけば、レジ袋がコンビニからなくなってしまう日がくるかもしれません。
詳細は以下
ECOバックの特徴としては、折りたたむとポケットに入る小ささであり、両サイドにペットボトルの入るポケットが付いているという、小さいのに機能充実の優れものなようです。さらに、環境省との協定締結企業が使用できるマーク「ECO FIRST」が付いています。サイズは約280×350mm、ポリエステル素材で、ベージュ・グリーンの2色展開。さらに、デザイン仕様を公開することによって、全国から賛同企業を募って一層のケータイバッグの普及に努めていく方針なのだそう。
【以下はローソンの「コンビニecoバッグ」に対しての企業方針(引用)】
ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という企業理念のもと、省資源や省エネ対策、緑化活動、地球温暖化防止対策などの環境保全活動に取り組んでまいりました。その中でも、レジ袋については環境省との協定で2008年度までに2005年度比20%の削減に挑戦することを約束しています。
(中略)さらなるレジ袋削減のため、コンビニエンスストアをよく利用される学生の方やお客さまからご意見やご提案をいただき、つねにケータイできる「コンビニecoバッグ」を作成しました。
スーパーなどではすでに多くの場所でECOバック化が進んでいる日本。私も先日、「コンビニ〜」ではありませんが、ECOバックをいただいたのでこれから活用したいと思っております。コンビニも以前と比べ、レジで「袋はご入用ですか?」とECOを意識した接客をされることが増えましたが、ECOバック採用化によって今度は、まず「ECOバックお持ちでしょうか?」と聞かれるようになるかもしれませんね。他企業も参戦する可能性は大きそう。今後どのような展開を見せるのか期待したいです。
→ローソン公式ホームページ
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