
そんな注目のサービスのパロディ版と言えるのが「Get A First Life」です。Darren Barefoot氏による制作でSecond Lifeのウェブページを本物の世界「ファーストライフ」に置き換えて表現しています。
詳しくは以下
これは昔から危惧されている問題ですが、Second Lifeやオンラインゲーム、仮想世界の問題点は、現実世界からユーザーを遠ざけてしまうこと、現実世界との混同、あるいはそちら側がその人にとってはリアルになってしまう。ファーストライフはこういった事に対して警告を発している。
SecondLife.comは「Your world. Your imagination(あなたの世界、あなたの創造力)」とのキャッチコピーですが、GetAFirstLife.comでは「Your world. Sorry about that(あなたの世界。残念なことだが)」というキャッチコピーが添えられています。

他にもファーストライフは、現実世界を表していて、例えばSecondLife.comでは「total residents」(全住人数)が現在のユーザーを表しているが、GetAFirstLife.comでは「total residents」は65億人以上と実際の総人口になっていたりします。
このパロディに対してリンテンラボは、訴える代わりに、Barefoot氏のパロディに「結構なできだ」という通知を送っらしい。パロディは、セカンドライフは、現実同じく、企業や商売もでき"第二の人生"のように楽しめるが、現実世界でもがんばろうと、のめり込む人たちへのセカンドライフをリアルにしてしまいかねない人への警告なのかもしれません。
→Get a FirstLife
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