
ブログの先駆者たちのおかげでブログの運営方法をはじめ、SEO対策のルール、や様々なルール熱烈な読者を生み出す方法、トラフィックを増やす方法などなど、さまざまなTipsが存在します。それらより以前の話で、真に成功を収めるならどんなネタでブログを始めればいいのかと言うTipsがDaily SEOmoz Blog の「Blogging in an Oversaturated Market is Usually a Poor Decision」と言うエントリーで記され、Web担当者Forumさんが和訳していましたので取り上げてみたいと思います。
詳しくは以下
まずどんな記事を書けばいいのか原文にはフローチャート形式で診断されていますが、まず結論から話してしまうと、ネタにするならニッチな話題を狙っていけという話でした。
一般的なジャンルでは人気ブログと言われているブログは既に確立されています。なかでも多くの人が関心があり、取り上げられる機会の多い以下のジャンルは不動とも言える壁が存在します。その壁に挑むなら、ネットの中でも指折りの文章力を持ち、なおかつ鋭い自分の視点や意見を持ち、読者と共感し合えるような個人的経験を持ち合わせていたとしても、有名になりたいのならば避けるべきだとしています。
1.政治
2.ガジェット系
3.プログラム作成
4.スポーツ
5.ネットマーケティング
6.ブログ話
7.有名人のゴシップ
8Appleネタ
9.googleネタ
10.映画
もちろん上記のようなカテゴリでも、真に力のある人ならば時間をかければ、名を馳せることが不可能だと言う訳ではなく、他の分野に比べれば遥かに困難だと言うことです。
しかしニッチな市場を狙うと言う事は自分で自ら育て、道を拓いていくようなもので、もともと大衆が興味を持つ話題の方がいいのでは?と言う疑問に対しては、どこにでもいそうなブロガーになるより、その分野のリーダーでいた方がブログ的にも社会的にも成功を収めるチャンスを狙いたいとしています。現在爆発的に数が増え飽和状態にあるだけに興味深い記事でした。
それでは当ブログDesignWorksに当てはめて考えてみることにします。立ち上げ当初はただ漠然とデザインについて取り上げられていたらいいなと思っていて、それは職業でもあり他人よりも少しは深く知っているからと言う理由でした。
しかしブログを運営しているうちに色々な事に興味を持ち始め、上記にも記されている。ガジェット系やネットマーケティング、Appleの話などを含めたブログになってしまいました。残念ながらデザインに特化したブログかと言われればそうではなく、良くあるブログ化してしまっています。成功と結びつくかは分かりませんが、今後の指針としては「ある一点は深く、その周辺を浅く広くとりあげていくブログ」を目指していこうかなと思っています。
→図解式「どんなネタのブログを書くのが適切か」
via イメージ写真
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