
Symantecのブログには「スパムは電子メールだけの問題ではなく、ブログを使った「スプログ」(splog)や、インスタントメッセージングのIMスパム、携帯メールを使ったSMSスパムもはびこっている――。」と書かれています。
詳しくは以下
このスプログとよばれるスパムブログは、アフィリエイトサイトへのトラフィックの増加や、メインサイトの検索結果を操作する目的で開設されたブログサイトのことです。スプログのコンテンツは全うなサイトのコンテンツを流用して掲載し、キチンと運営しているブログに見せかけるのが常套手段ということです。
Microsoftとカリフォルニア大学の研究者が行なった最近の調査によれば、スプログが全ブログに占める割合は74%に上っているということです。こうした状況では本物のコンテンツよりもジャンクブログに遭遇する確率の方が高くなり、ブログそのものの信頼が失墜する恐れがあるとSymantecは警鐘を鳴らしているそうだ。
たしかに最近スパムブログ?と感じるブログを見かけることも多くなっ多様に感じます。たいていは気にも止めないのですが、Symantecの伝えるようにブログそのものの信用が失われていくと言う点は怖いものがあります。自分もブログを運営している身としてはこういった状況は脅威ですし、悲しく思います。
via ITmedia
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