
Leopardリリースの遅れの原因としては、Appleから発売される携帯電話端末iPhoneの開発に人員を回したため、OS部門の開発が犠牲になったからと言う事です。
詳しくは以下
以前から予測していた通り本来なら、Mac OSX 10.5 LeopardはWWDC 2007でリリースする予定だったようです。Leopard自体はWWDCに合わせて開発が進められていたそうなので、WWDC2007の段階では、機能的には完成しているものの、Apple内外の「期待に沿うような質の高いリリースができない」と判断し延期と言う判断を下したそうです。
しかしながらWWDC 2007ではAppleは、WWDCの席上で「ほぼ最終版」のLeopardを紹介するとともに、参加者には最終テスト用として、β版を配布する予定。
残念で驚きの発表でしたがこればかりは仕方ありません。完成度の高い新OSを期待しています。
関連サイト
Apple、Leopardのリリースを10月に延期-ITmedia
アップル、次期Mac OS Xリリースを10月に--原因はiPhone開発-CNETJapan
関連記事
8コアの実力は?8Core MacProのベンチマーク!
ブログの危機!スパムブログがブログ全体の74%を浸食
Apple、ipodが累計一億台突破
米国防総省がターミネーターみたいなロボを公募
LOWSONが「コンビニecoバッグ」を無料配布
世界初の3.0GHz8コアIntel XeonのMac Proが登場



