グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年04月14日

陶器製「紙コップ」やガラス製「プラスチックコップ」

デスクワークが多い作業環境の中、コーヒーや紅茶は欠かせない仕事のパートナーになっています。そしてコップは毎日頻繁に使うので、マグカップ選びはパートナーを探す感覚です。今回紹介するのは全く違う材質で紙や、プラステックを表現しているコップです。

cop.jpg

上記の写真は陶器でできた紙コップです。写真を見るだけでは、本当に紙でできているように見えます。実際の現物を見た訳ではないのでどこまで写真と同じように見えるかは分かりませんが、クシャっとした紙の素材感が見事に表現されています。

詳しくは以下

気になるお値段は8ユーロ(約1280円)と候補に選べる範囲内で販売はフランスのConran shopです。

続いてはガラスでできたプラスチックコップ。こちらの方が陶器で紙を表現するよりは簡単な気がします。ベーシックな使い捨てプラスチックを見事に表現しています。

qb20.jpg

販売はデザイナーズ家具・インテリア小物のオンラインショップのQUBASで取り扱っていてお値段は5900円で少し割高かなと思ってしまいます。

最後に紹介するのは無鉛セラミックでできた「ニューヨークコーヒーカップ」です。ニューヨークの空港や街のカフェ、デリなどでおなじみの紙コップを再現しています。

cop2.jpg

こちらのお値段は2415円でMonaOnlineJapanで取り扱われています。

個人的にはコーヒー党なのでやはり陶器でできた紙コップか、無鉛セラミックでできた「ニューヨークコーヒーカップ」に引かれますが、かなりの頻度で使うのとある程度長く使うため飽きがこない陶器でできた紙コップかなと思いました。皆さんはどのコップが良かったでしょうか?

via-Fresh News Delivery

関連記事
カップに…!?飲むタバコ「cigaret tea」
エコロジーに夜を照らす風力発電ライト
Apple、PowerMacG4郵便ポスト
思い浮かべた単語を言い当てる「20Q」
クレジットカードをカスタマイズ「CreditCovers」
サドルが小物入れになる自転車「Trek Lime」
作品をスライドショーで楽しむiPod用作品集「ART STAR」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38683010
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック