
DoubleClickの買収をめぐっては、GoogleとMicrosoft、Yahoo、AOLの攻防が繰り広げられていたようですが、Googleが制したようです。
詳しくは以下
ITmediaによれば、買収によりGoogleは、自社の広告プラットフォームやサービスとDoubleClickの広告管理技術を組み合わせ、オンライン広告用の「より優れたツール」を提供できるとし、パブリッシャーや広告主、代理店に加えユーザーにとっても利益となるとしている。
Googleのエリック・シュミットCEOは「DoubleClickの技術は大手広告主やパブリッシャー、代理店に広く採用されており、2社の組み合わせにより、ディスプレイ広告におけるGoogleの革新的な進歩(技術)の普及が加速されるだろう」とコメントしている。
最近テレビやラジオ等、WEB以外の他の広告媒体に対してもGoogleの名が報道されていますがこの回収により上記のようにさらにGoogleの広告戦略は大きな物になっていくと思われます。Googleが世界最大の広告代理店になる日は近いのかもしれませんね。
ちなみに日本ではトランスコスモスインベストメントやNTT東日本、電通が主要株主としてダブルクリック日本法人が設立されていますが、現在のところリリ−ス等は出ておらず、アメリカ法人の買収との関係は明確にはなっていません。
via ITmedia CNETJapan,イメージ写真
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