
まず先行して出荷開始されたのは「Adobe Creative Suite 3 Design」のPremiumおよびStandardエディション、「Adobe Creative Suite 3 Web」のPremiumおよびStandardエディションとのことです。
詳しくは以下
このファミリーの提供開始に伴って、Adobe Photoshop CS3、Adobe Photoshop CS3 Extended、Adobe InDesign CS3、Adobe Illustrator CS3、Adobe Flash CS3 Professional、Adobe Dreamweaver CS3、Adobe Fireworks CS3、Adobe Contribute CS3の単体での販売も開始と言うことです。
すべての製品はPowerPCおよびIntelベースMac、Windows XP、Windows Vistaに対応でお値段は推定小売価格となりますがAdobe Creative Suite 3 Design Premiumが1799ドル(約24.1万円)、同Standardエディションが1199ドル(14.2万円)。Creative Suite 3 Web Premiumが1599ドル(約19万円)で、同Standardエディションが999ドル(約12万円)となっています。
またAdobeは同時に「Adobe Premiere Pro CS3」、視覚効果ソフト「Adobe After Effects CS3 Professional」、「Adobe Soundbooth CS3」の公開プレビュー版も発表しました。
現場の人間としてはこれ以上をマシンパワーを要求されるとつらいものがありますのでその辺りが最も気になるところです。
現在のところ日本語版の発売日は未定のようです。懐事情的にすぐにはアップデートできないとは思いますがCS3を楽しみにしています。
→プレスリリース:Adobe Ships Creative Suite 3
via ITmedia
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