
彼のプロダクトを隅から隅まで感じることができる作品集となりそうです。
詳細は以下
彼のデザインの特徴の象徴とも言える、自身のブランド「±0(プラスマイナスゼロ)」は、機能性とデザイン性、またオリジナル性を兼ね備えた製品で人気を集めています。
特に、加湿器はグットデザイン賞を受賞。また、四角い形状と独特なキーボタンが特徴の携帯電話「INFOBAR」を2003年に発売。発売同時に人気となり、また最近では新しいバージョンも発表され、発売が待ち望まれています。さらに、無印良品の壁にかけるCDプレーヤーも彼の作品。いくつかの作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクション(永久保存作品)にも選定されています。
また、先日も紹介しましたが、東京ミッドタウンのデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」のディレクターも務めています。
初の写真集となる「NAOTO FUKASAWA」は英語版のみの発売。上記に紹介した作品はもちろん、時計やインテリア、プラスマイナスゼロの商品など、これまでの代表作が収められています。日本ではプラスマイナスゼロ青山本店でも販売を予定しているそうです。価格は9,240円とのこと。

(写真は±0青山本店)
深沢直人ファンならずとも、プロダクトに興味を持つ人なら、必ず楽しめる1冊となるのではないでしょうか?なお、青山の±0本店では、5/27に行われるサイン会の受付を4/16から開催するそう。興味の有る方は来場してみては?



