そこで友人に場所を教えたい時やブログ等でセカンドライフ内の特定の場所をピンポイントで紹介するために便利なのが今回紹介する「SLurl」です。セカンドライフ内の特定の位置情報をURL形式で表してくれます。最近では日本のセカンドライフの関連サイトでも多く見かけます。

『SLurl』の使い方は簡単で、セカンドライフ内の地域名とXYZ座標をSLurlにパラメーターとして渡すだけ。たとえばAhern地区の(50,50,50)に読者を誘導したいなら以下のようにリンクを作成します。
詳しくは以下
http://slurl.com/secondlife/Ahern/50/50/50
上記のURLのように座標舗と地域名を「http://slurl.com/secondlife/」以降にあてはめればあっというまにSLurlが完成します。表示されたページから「teleport now」をクリックすれば、セカンドライフが起動してその場所までテレポートできます。またセカンドライフを持っていない人はこのページからダウンロードページへと飛ぶ事ができます。ユーザーとおしの待ち合わせやセカンドライフ内のニュース紹介の時に使い勝手がいいです。
またURLに特定の属性を付け加えることでSLurlで表示されるタイトルの変更や、表示される地図のサイズ、イメージもカスタマイズ可能です。もちろん自分でURLを自分で書いてもいいのですが、SLurlにはジェネレーターが公開されていますので、大きくカスタムを楽しみたい方は「Build your own SLurls!」で生成してみてください。

「Build your own SLurls!SLurl」のジェネレーターです。
実際にセカンドライフ内の何かをレビューするときはただ文字で伝えるだけではなく、当ブログでもセカンドライフ内のニュースに関してはできるだけ 「SLurl」も合わせて掲載していこうと考えています。
→SLurl
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