
ベスト10までのブランドランキングは以下
1位:Google
2位:General Electric
3位:Microsoft
4位:Coca-Cola
5位:チャイナモバイル
6位:Marlboro
7位:Wal-Mart
8位:Citigroup
9位:IBM
10位:トヨタ自動車
googleが2006年ランキングからほぼ倍増し1位を獲得しました。googleは中国唯一ランキングに入ったチャイナモバイルとは提携関係にあります。
詳しくは以下
その他技術系企業では、トップ100にNokia(12位)とHewlett-Packard(15位)とApple(16位)が入っています。
今回のランキングに対してCNETJapanによれば調査を行ったMillward Brown Optimorのグローバルブランド担当ディレクターPeter Walshe氏は、Silicon.comの取材に対して「Googleは、ブランドが示すものが明確であるという点、リーダーシップとイノベーションの認知という点で、まったく驚異的なブランドだ」とコメントしています。
今回コチラのランキングで初めてチャイナモバイルという企業を知りました。調べてみると前年度は4位にランキングしていて、この1年半で「世界一流の企業になる」というスローガンを掲げながら急成長を見せています。
チャイナモバイルは一貫して安定した成長を続けていて、2006年第1四半期の財務報告では、中国のその他競合キャリア、チャイナテレコム(中国電信)とチャイナネット(中国網通)を合わせた額を上回るほどに発展しています。今後中国のモバイルの普及とともに来年はさらに企業価値を上げてきそうなブランドです。
もしかすると来年はまたガラッとランキングが変わっているかもしれませんね。
→BRANDZ Top 100 Report 2007
via-CNETJapan
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