
ミュージシャンが作り上げる映像の世界。なんと劇中に彼等自身の音源は一切使用していないそうです。はたしてどんなものになっているのでしょうか?
詳細は以下
ストーリーは、田舎町に暮らしながら人間になることを夢見るヘルメットをかぶった2体の「ロボット」を中心に展開していきます。砂漠を車で疾走し、謎の研究所に辿り着いた彼等は、人間になるための施術を受けます。しかし、外にでた瞬間に、砂漠の熱で顔が溶けてしまう・・。完全な人間になることを夢見て話は展開していきます。「台詞のないロードムービー」といったところで、台詞は加えず映像と音楽だけでストーリーが進行していくそう。
ダフトパンクは、これまでにも自身の楽曲PVの監督を手掛けていました。有名なものだと、PVで松本零士さんのイラストレーションを起用したものがまずイメージされます。ですので、映像に対して全く1からといった訳ではなく、いよいよ本格的に取り組んでいこうという思い入れが感じられます。自身の楽曲を使用しないのも、音楽ではなく映像への純粋な意気込みがみられるからではないでしょうか。
ビジュアル的にも内容的にも、未来的な要素を多く含んだ今回の作品。これを期にどんどん作品を発表していくことになるのでしょうか。楽しみです。
→ダフト・パンク エレクトロマ公式サイト
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