
新丸の内ビルディングの外観、標準レンズだと入りきる場所がありませんでした。
新丸ビルは1998年からの10年間を丸の内再構築(「オープン(世界に開かれた街、24時間・365日の街運営)」・「ネットワーク(交流自在な情報インフラ、人々の回遊を促す拠点の開発)」・「インタラクティブ(価値ある交流機会の創出)」というキーワードを掲げ、「世界で最もインタラクションが活発な街」を目指す計画)の「第1ステージ」とし、その締めくくりとして建設されました。
詳しくは以下

OPEN開始直後のエントランス
到着したのは朝11時前。そのときには既に入り口には人だかりができていて、安全のためスタッフが人数を見て館内に入場させていました。エントランスではフロアマップを配っていてフロアマップは丸の内の歴史から館内の紹介までかなりしっかりした作りになっています。

館内はシックな色合いと落ち着いた雰囲気
館内は全体的に若干暗めな館内で、色合いも全体的にシックなので落ち着いた雰囲気と高級感を感じます。客層も平均的に若干高めでした。テナントもある程度それに合わせてのブランドが入っています。おなじみのBEAMSやユナイテッドアローズもセレクトされている商品が若干違っていて、大人なラインが多数見受けられます。

新丸ビルの広告のメインビジュアル。様々な媒体で使用されています。
ビル外にはオープンしたてと言う事もあり、広告が盛りだくさん、東京駅広域に新丸ビルオープンの広告が見られました。同時期にオープンした東京ミッドタウンに比べると段違いの広告量です。
ちなみに新丸ビルのロゴのコンセプトも公式ホームページに紹介されていて以下の様になっています。

「新丸の内ビルディング」は、オフィスゾーンと約150店舗の商業ゾーンなどからなる複合ビルで、並んで位置する丸ビルとともに景観的にも機能的にも“丸の内の顔”となります。
ロゴマークは、丸ビルとの連動性および一体感を持たせるため、丸ビル同様に“M”の文字をモチーフとし、新丸の内ビルディングの“Massive”(重厚感のある)な存在感を象徴的に表現しつつ、エレガンス、上質感も加えてデザイン化しました。
これからは新しい東京の顔として「新丸の内ビルディング」活躍してくれそうです。さらに今後2008年以降、丸の内再構築は「第2ステージ」に入り、「拡がり」「深まり」を目指し、大手町・丸の内・有楽町地区全体の一体的な機能更新進めていくとしています。
→新丸の内ビルディング
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