
そんな中、新しい海外ブランドが日本に進出し人気を集めています。その2ブランド・イギリス発「TOPSHOP」、スウェーデン発「H&M」を紹介します。
詳細は以下
「TOPSHOP(トップショップ)」
1968年に設立されたレディースブランド。世界に300店舗を展開。ロンドンや、パリコレクションで活躍するデザイナー達とのコラボレーションや、ロンドンコレクションでの発表など、活躍の場をのばしている。リーズナブルな価格帯も人気の一つである。

ビジュアルイメージを見ても、とてもファッション性の高いブランドだということが解ります。リーズナブルな価格というのはうれしい所。最近ではモデルであるケイトモスがプロデュースしたウェアなど、コラボレーションを積極的に行なっているようです。日本ではラフォーレ原宿に国内第1号店を現在展開中。今後の店舗展開が期待されます。
「H&M(エイチアンドエム)」
スウェーデン発のファッションブランド。低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気を集める。ファッション誌に広告を掲載したり、デザイナーズブランドの店が多く立地するエリアに店舗を構えるなどして、高級指向の顧客もターゲットとしている。ステラ・マッカートニーなどの有名デザイナーによるラインナップや、マドンナとのコラボレーションによる商品も発売している。また、H&Mのブランドで化粧品も手がけている。

現在、国内には店舗はありませんが、2008年に1号店として原宿に大型店舗を開くと発表されています。明治通り「フォレット原宿」(2006年1月に閉館)跡の渋谷に出店すると見られており、大型ファッションビルの出現は注目を集めそうです。最近では、ファッション雑誌でもよくこのブランドを見かけますが、TOPSHOPと同じくリーズナブルな価格帯も人気のようです。

(2008年建設予定H&Mイメージ)
ユニクロ、GAP、ZARAともに共通しているのは、リーズナブルな価格帯で商品を提供しているにもかかわらず、ファッッショナブルで、またビジュアルや広告展開がアート性が高いものになっているところでしょうか?今後も海外ブランドはその勢いをのばしていく事になりそうです。
via イメージ写真
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