グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年05月03日

「ミュージック・グラフィティ展」へ行ってきた。

前回当ブログでも「表参道ヒルズにて「ミュージック・グラフィティ展」開催」という形でとりあげたミュージック・グラフィティ展へ実際行ってきました。

musicgraphti0.jpg

「グラフィックデザインが表参道の街へ出る音楽とともに、グラフィックデザインは進化しつづけてゆく 」というコンセプト通り、1970年代以降〜現在に至までのCD・レコードジャケットが数多く展示されていました。

詳しくは以下

musicgraphti1.jpg
1970年代以降〜のレコードはすべて壁面に飾られていました。ほぼ全ての壁面を覆い尽くしたレコードジャケットは圧巻でした。これだけでも、音楽好きにはたまらないかと思います。


musicgraphti3.jpg
その中で気になった1枚をクローズアップ「SOUTHSIDE JOHNNY & THE JUKES」のAT LEAST WE GOT SHOESです。


designhab6.jpg
会場中央を走る展示台には最近のCDジャケットやLPがデザイナー毎に展示されています。アーティスト、デザイナーによって表現は様々でデザインの今を感じ取れます。


designhab5.jpg
「ap bank」や「宇多田ヒカル」など多くのヒット曲が展示されています。

かなり歩き回った後の入場でヘトヘトでしたが、展示されている物や会場の雰囲気でテンションが上がりました。デザインにあまり興味がなくても十分に楽しめる企画展だと思います。開催期間は2007年4月27日(金)〜5月13日(日)時間は11:00〜21:00(5月6・13日は〜20:00)となっていて場所は表参道ヒルズ本館 B3F スペース オーにて行なわれています。

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