
そんな京都の町家である「繭」で、Tシャツフェスが開催されます。期間はGW5/3〜5の3日間。京都に旅行に行かれる方、是非足を運んでみては?
詳細は以下
「京町家『繭』(まゆ)」は、京友禅の体験工房や手染め商品の製造・販売をする丸益西村屋が運営、体験工房やギャラリー、Tシャツを販売する「ショップ繭」など7つの店舗で構成される複合施設となっています。京都には町家がいくつも点在し、町家旅館などもあるのですが、どこも常に人気の様子。先日、私も宿泊をしようと申し込んだのですが、すでに予約がいっぱいでした。
開催される「京都Tシャツフェスティバル 」は、今回で3回目。丸益西村屋のスタッフさんが「Tシャツが好きで、インディーズのTシャツフェスティバルをやりたかった」という思いの元に発案したそうです。なんと、昨年はゴールデンウィークの3日間で約450人を動員したのだそう。
Tシャツのデザインは、現役グラフィックデザイナーなど7組が手がけています。そして今回は、一般公募した「第1回Tシャツデザインコンテスト」の受賞者の作品も展示・販売されるそうです。コンテストのテーマは「welcome日本!welcome京都!」。約30人の応募があったそう。
今後の展開として「Tシャツフェスティバルはこれから定番化していき、毎年ゴールデンウィークの恒例行事になっていけば。コンテストの開催も予定している」とのこと。
公式サイトではTシャツのデザインが見れなかったのがちょっと残念ですが、今年も人気のイベントとなりそうですね。この町家ではインテリアショップなどいくつものショップを展開しているので、いろいろ楽しめそうです。
→京町屋 繭
関連記事
美容スクールを併設したヘアサロンがオープン
「ダフト・パンク」の初監督映画 公開へ
明治ミルクチョコレートに新製品「ミルクチョコレート[フラワー]」
表参道ヒルズにて「ミュージック・グラフィティ展」開催
第32回木村伊兵衛写真賞 受賞作品展開催
モノクロ写真がカラーに見える錯視を作成する方法
錯視を利用したBraviaの広告と錯視のまとめ



