
それは飲料カップに印刷された広告と、自動販売機に設置された液晶モニターで流れるCM等により、広告収入を確保し、飲料の販売価格に還元するサービスです。
詳しくは以下
こちらの自販機契約にもよりますが、カタログ・ラックの設置や、自動販売機全体をラッピング(広告が一社提供の場合)することも可能とのことで。自販機中央には、タッチパネル式19インチモニター等を採用しており、アンケートや簡易ゲームのなども可能となっています。
なお0円というのは企業負担が最大の場合であって金額は契約時に決めれるようになっているようです。0円コーヒーという形でモニタリングを行なったところ30名程度の企業で、1週間に800杯もの飲料が飲まれたそうです。やはり普段お金を払っている物だけにインパクトは強いですね。上記にもある通りアンケートなどのインタラクティブな要素も兼ね備えているため、ただ情報を発信する以外の目的にも使える点が強みですね。
個人的には大賛成な企画媒体ですが、お金を出すのは企業なので普及するかどうかは、媒体提供の6月からの運用実績と効果測定にかかってきそうです。
→プレスリリース
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