
そんな中、5/7〜ついにミッドタウン内に広告が展開されたそうです。しかも、広告ジャック。その会社とは「ソフトバンクモバイル」。勢いに乗るモバイル業界の新生が、東京の最も最先端な場所に大きな広告を展開しています。
詳細は以下
今回一般企業では同施設のジャックは初。ミッドタウン内はいくつかのビルに分かれており、その中心には広い施設エントランスが存在します。その「ビッグキャノピー」と呼ばれる場所には、巨大な懸垂幕が掲げられています。「ケータイが、検索マシーンになっていく。」というコピーを大きく掲げたもの、PANTONE携帯のカラーバリエーションを並べたもの、そして柱にも広告は展開されています。
また、地下通路の壁面にも巨大広告を展開。この広告ジャックにはタイトルがつけられており、その名も「ソフトバンク博」。「速いほうがカッコイイ。」をテーマに広告を様々な場所に展開しており、ソフトバンク社のサービスを全面に打ち出しています。また、広告展開とからめたイベントとして、ミッドタウン地下1階「ガレリアアトリウム」には携帯電話の試用ブースを展開し、TVCMに出演する「予想GUY」や「ホワイト選手」による抽選会を開催するほか、夜には音楽ライブを開催も予定するのだそうです。
ミッドタウンのどこを歩いてもソフトバンクの広告展開に圧倒されることでしょう。今後、ミッドタウンにてこのような広告ジャックはくり返し展開されることと思います。個人的には、ミッドタウンの広告も掲げてほしいなと思うのですが。これからの展開にも期待したいです。
→東京ミッドタウン
→ソフトバンクモバイル
via 六本木経済新聞
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