活躍する日本のデザイン会社を紹介します。
今回は「サン・アド」

サン・アドは1964年にサントリー株式会社の系列会社として設立創立した、日本でも歴史の長い広告制作プロダクションです。
詳細は以下
創立当時から、日本人による日本人のための日本人の広告をつくることを設立の趣旨に盛り込んで会社がスタート。親会社であるサントリーの広告はもちろん、他の様々な企業のコピーライティングやグラフィックデザイン、イラストレーションなどを手掛けています。
これまでに数々の有名アートディレクター、TVCMディレクターが在籍し、有名広告を手掛けたことでも知られ、今も広告・CM業界で活躍する人材を輩出している名だたる一社でもあります。


代表的な作品として、サントリーウーロン茶の広告・プロモーション(毎日広告デザイン賞・優秀賞等を受賞)、ユナイテッドアローズ広告、サントリー社名ロゴ、リクルート社名ロゴ、TORAYA CAFEパッケージ・ツールなどを手がけています。
これまでに仲畑貴志といった大物コピーライターや葛西薫(現在は同社取締役副社長、ウーロン茶・TORAYA CAFE・ユナイテッドアローズのアートディレクション)などの有名アートディレクターなどが在籍していたことでも有名。
葛西薫さんのデザインはなんだか、懐かしい独特の雰囲気を醸し出していて好きです。ウーロン茶の広告はあまりにも有名。
→サン・アド




ご指摘ありがとうございました。
「うまいんだな、これが」は谷山雅計さんですね。
本文修正しておきました。