活躍する日本のデザイン会社を紹介します。
今回は「ドラフト」

デザインの生み出す本質を「人」と「環境」としてとらえ、人を育てる会社、その結果として有能な人材を輩出する広告制作会社として注目される会社です。
詳細は以下
クリエイティブディレクターの宮田識氏率いるデザイン集団ドラフト。1978年に、宮田識デザイン事務所設立し、その後ドラフトに社名変更しました。現在30人のスタッフで活動中。また、グラフィックや広告のディレクションだけでなく、プロダクトメーカー「D-BROS」をスタートさせたり、ベーカリーカフェ&プロダクトショップ「CASLON」を仙台にオープンしたりと、さまざまな活動を積極的に行なっています。特にD-BROSのプロダクトは人気が高く、各地で展示会を行なえば沢山の人が訪れる人気ぶりとなっています。管理人も以前展示会に行ってきましたが、広い空間に広がる幻想的な世界観がとても素晴らしいものでした。

(D-BROSのフラワーベースとマグカップ)
主な広告として、モスバーガー、キリン一番搾り、ワコール・ウンナナクール(下着メーカー)プロデュースとデザイン、イオンの「singing IEON」、理研、ラコステ、ラフォーレのビジュアルなどを制作。イラストレーションを使ったものや、写真で訴えかけるもの、ユーモアのあるものが多いのが特徴。

(左上から時計回りに、IEON・モスバーガー・ラフォーレ・KIRIN)
サイトを見ていて気になったのが、富士中央幼稚園のマーク・卒業証書です。広告だけでなく、こんなツールまで手がけているんだなととても珍しかったのが印象的でした。こんな証書もらったらだれかに見せたくなってしまいますね。

(富士中央幼稚園・卒業証書)
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