おすすめの本を紹介します。
今回は「ピクトグラム&アイコングラフィックス2」

イラストでビジュアルを表現する世界のピクトグラムやアイコンを紹介しています。
詳細は以下
町のさまざまな場所で見かけるピクト&アイコン。そのPOPで小さなイラストレーションに、場所や意味を明確に、分かりやすく表現するというユニバーサルデザイン的な意味が込められており、またその種類やバリエーションもさまざまです。
この本では、視覚化に成功した国内・海外のピクトグラムとアイコンを紹介しています。


紹介されているのは、空港・鉄道・病院・デパート・動物園といった施設の案内サインとして使用されているピクトグラムやマップ・フロアガイドをはじめ、雑誌やカタログの中で使用されているアイコンなど、業種別に掲載。
また、巻末には、一般的によく使われるピクトグラム(トイレ・エスカレーター・駐車場など)の業種別一覧表も収録されているので、基本ベースの参考としても使用できます。
単色でPOPに表現されたものもあれば、カラフルに、また直線的ラインで表現するタイプのアイコンなどさまざま。こんな小さいオブジェクトなのにここまでたくさんの表現ができるなんて。また、こんな表現の仕方も有るんだ、という物のイメージのとらえ方も人それぞれで面白い。
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