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2007年05月15日

マスキングテープを使ったアート展開催

「マスキングテープ」。それは、本来ペンキを塗ったりするときに、養生(マスキング)することを目的に使うテープです。私は普段、壁にメモを貼ったりするのに使うことがあります。無造作にやぶられた切れ端がなんともいえない味を出していて気に入っているのですが、今回そのテープを使ったアート展が開かれることになりました。

tape.gif

意外にもカラフルでいろいろな色が存在する・そんなマスキングテープで彩られるアートな空間が堪能できそうです。開催は東京・世田谷のソーン・ツリー ギャラリーで5/17〜5/29となっています。

詳細は以下

マスキングテープのいいところは、粘着力はけっこうあるのに剥いだときに跡が残らないところ。そして、適度な透け感があり、カラフルな色も存在することから、これはもっといろんなことに使えるんじゃないだろうか・・ということで、企画されました。すでに全国巡回しており、今回の東京での展示が最後になるとのこと。

総勢17人のアーティスト、クリエーターがテープを使って作品を制作。マスキングテープを貼り付けたイラスト作品や、テープならではの直線を生かしたクロスワードパズル風の作品、テープのロールをまるごと使った立体的な作品など、アイデアもデザインもアーティストによりさまざま。また、ギャラリー自体を「梱包」するように展示を行うそうです。来場者がマスキングテープを自由に使える空間も用意され、アートな空間にいながらにして自分もアーティストになれるという企画も。さらにマスキングテープ本体や、マスキングテープを使った作品なども販売されるそうです。

この展示を見て刺激された人は、テープを買って自分ながらのテープアートを楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。手紙を書いて、口に単純にテープを貼るだけでも雰囲気がでるでしょうし、工夫次第でさまざまな場所にアート感をとりこんでくれそうです。

ソーン・ツリー ギャラリー

via シブヤ経済新聞

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posted by admin at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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