
著者のLeoさんは6人のお子さんをお持ちだそうで、その実体験に基づく12ヵ条となっています。子どもをもち、家族を守り、幸せにするために心にとどめておきたいことばかりです。
良いパパになるための12ヵ条は以下
1. 家族の利益を最優先に考えること
タバコや飲酒など、自分の楽しみよりも家族のことを考えよう。
2. 家族を守ること
家を子供に安全な環境にしたり、シートベルトを締めることを教えたり、保険に入ることを教えるなど。
3. 空いた時間は家族と過ごすこと
仕事から疲れて帰ってきても、家族との時間を大切にするように。
4. 抱きしめること
愛情を示すことを恐れずに。子供にはスキンシップも必要。
5. 家族と遊ぶこと
テレビを観ているだけじゃなく、外に出て遊ぶことも大切に。
6.「母親の仕事」もすること
伝統的に「母親の仕事」と考えられてきたことも、平等に行うべきだ。実際、おむつ交換などの作業は、赤ちゃんときずなを築く最高の時間だ。
7.本を読んであげること
子供向けの本は面白いし、子供に読書の習慣を根付かせることにもなる。何より、子供と一緒の時間を過ごせるのが重要。
8.母親をサポートすること
子供の目の前で、母親の意見に逆らったり、母親とケンカしたりしないこと。母親にどう接するかが、子供の自尊心や、女性に接する態度に影響する。
9.自尊心を教えること
子供に彼らを評価していることを態度で示したり、彼らのすることを誉めたり、話を聞いてあげたりしよう。きつく叱ったり、やる気をそいだりしないこと。
10.お金のやりくりについて教えること
高度な知識ではなく、お金の価値や、どうやって目標に向けてお金を貯めるか、お金はどうやって稼ぐのかなどを教えること。
11. 自分自身に優しくすること
父親になったからといって、自分の人生を全てあきらめてしまうべきではない。良いパパになるためには、自分の時間も必要だ。また自身の健康にも気を使うこと。
12. 母親に優しくすること
家事を手伝ったり、愛情を示したり。母親がハッピーなら、子供たちもハッピーなのだから。
自分はまだ所帯を持っていないので何を言っても薄っぺらいものになってしまいそうなのであえてコメントはしませんが、全てを実践できている人がいるとするなら、まさに「Great Dad」で幸せな家庭に間違いなさそうです。
自分のためのライフハックではなくて、誰かのためのライフハックというのもも心温まる感じでいいですね。今後こういったものを見つけたらまた紹介していきたいと思います。
via 良いパパになるための12ヵ条,イメージ写真
関連記事
ブログのアクセス数を増やすための15の方法とDesignWorks
時間管理十訓
脱3日坊主!「続ける」ための10のステップ
仕事を効率よくする7つの方法
タイプ別!優れたコンテンツを生み出す6つの方法
ブログ界の『十戒』と『七つの大罪』
あなたが大金持ちではない10の理由
お金持ちに学ぶ「時間の考え方」と「4つの時間管理術」



