
なんといってもお店をプロデュースしているアーティスト陣が素晴らしい人たちばかり。そしてコンセプトに至っても。とてもクリエイティブなお店なのです。そんな「東京カレーラボ」について探ってみたいと思います。
詳細は以下
まず、コンセプトはラボ(=研究所)。店内に設けられたガラス張りのラボスペースにおいて「国民食カレー」の研究開発を行い、研究成果としてのカレーを随時紹介するといった実験的な試みにチャレンジしていくことを目指しています。実際に実験をしている現場を目撃するなんてこと、今までの飲食店ではなかった試み。どんな風に研究されているのか、実際に是非見てみたいと思える企画です。

このお店をプロデュースするクリエイタ−には、総合企画として「料理の鉄人」「世界遺産」などの企画を手掛ける小山薫堂、アートディレクターとしてgood design companyの水野学(ロゴ、メニュー、食器、ペーパーナプキン、ランチョンマット、ショップカードなど、すべてのグラフィック関連を手掛ける)、そして海外のユニクロの店鋪デザインとしても知られる片山正通が店鋪デザイナー参加しています。メニューを手掛けるのは、カレーと音楽をテーマに様々なイベントを行っているユニット・東京カリ〜番長。
カレーは現在4種類をメニューとして取り上げており、ルーにこだわりまくり、どれも違ったタイプの味に仕上がっているそうです。オリジナルグッズの販売も行うようで、味.企画・ビジュアル共に東京タワー内の新名所となることは間違いないでしょう。
水野学さんのデザインが以前から好きだったので、このカレーショップはとても行ってみたいと思うお店の一つになっています。東京タワーに訪れた際には是非来店してみたいと思います。
→東京カレーラボ
via 六本木経済新聞
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