
新ビジュアルのデザインは、アートディレクターの佐藤可士和氏が担当しています。
詳細は以下
国立新美術館は、国内最大級の展示スペースを誇ります。10を超える展覧会が同時並行で開催できる、その広さを生かしたさまざまな展覧会が開催されています。さらに展示とは別に、施設の素晴らしさも見所となっています。21.6mの天井高で、透明で大波のようにうねる外壁面が特色のエントランスロビーのアトリウムがとても印象的です。
またこの美術館では、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供を行なっており、一般に人々も美術に触れる機会を設けています。子供たちや美術への興味を抱く人々への教育普及の一環としてアートセンターとしての役割を果たすことを目指しています。
今回ロゴも同時に生まれ変わっており、デザインを手がけたのは今最も活躍するアートディレクター・佐藤可士和氏。以下はコンセプト(公式サイトより引用)

漢字をモチーフにすることにより、より多くの人々、特にこれまで美術に関心のなかった人々にも親しみやすく、馴染みやすい存在となることを目指している。「新」という文字の、全てのエレメント、全ての角は、閉じておらず、開かれている、それは開かれた「新しい場」。そこに人々が、そして美術に関するあらゆる情報が集まり、そして発信される、開かれた窓のような場である国立新美術館の象徴。この窓には、美術と社会、美術と人々との新しい関係、新しい未来を築きたいという願いが込められている。
現在は「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」が開催されています。これからは日本を代表する美術館としてさまざまなアートを発信していくことでしょう。
→新国立美術館
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