
この手の広告は最近良く見かけますが、CDジャケットのキービジュアルやアーティスト自身の写真が前面に出ることが多い渋谷エリアの屋外広告で、文字列のみの広告掲出は珍しい試みだと言うことです。
詳しくは以下
今回の広告を手がけたレコード会社大手のポニーキャニオンによれば「にぎやかなビジュアルが多い看板広告の中で、文字のみのシンプルな広告が逆に目立つと考えた」「本当にすごいコラボレーションになる」とコメントしています。
ところで最近Docomo2.0でも話題になったティザー広告ですが、この広告手法は『本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法』とされています。英語のtease(じらす)から命名されているそうです。日本でもマクドナルド、ハーゲンダッツ、トヨタなど毎年何かしらの企業で使われています。
単発だと「何だろう?」で済みますが、今後ティザー広告が注目されて、人気が出て街中に溢れてシルエットや穴抜けのコピーだらけになったら、そこら中で、もどかしい気持ちになって街を歩くことが嫌になりそう…なんて考えてしまいました。
via シブヤ経済新聞
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