
先日izaに「おたくも注意を くよくよ悩む男性は早く死ぬ」と言う記事が上がっていまして、カルガリー大の心理学者ブレンダ・キー氏らの研究では、同じストレスを与えても、くよくよする人は血圧、心拍数が正常に戻るのに時間がかり免疫システムも阻害されそうです。また男性については、思い悩む人は早く死ぬという報告もあったそうです。本当かどうかは別として、くよくよしなくなるためにはどうしたら良いのか?同記事では、
・よい友達をみつける
・黙想、祈りの習慣をつける
・「考える時間」をあらかじめ決め、それ以外の時間は思い悩まない
等の方法が示されていますが、それ以外にないか調べていた所、POLAR BEAR BLOGさんに「10 Ways to Reduce Anxiety (不安を取り除く10の方法)」が訳されていましたので紹介します。不安が無くなればくよくよすることも少なくなるはずです。
不安を取り除く10の方法は以下から
1. 健康的な食事を取ろう
体に良い物を食べることがストレス克服の第一歩。逆にストレスを感じると、人は食事を抜こうとしてしまう。またカフェインの量や糖分の多い飲料にも注意すること。
2. 十分に体を動かそう
30〜45分の運動を、週に3〜4回行うこと。体形維持に効果があるだけでなく、気分がスッキリする。
3. 十分に休息を取ろう
夜はゆっくり休む。十分な休息を取れば、翌日どんな壁にぶつかっても乗り越えるのが楽になる。残念ながら、不安から不眠症になってしまう場合がある。その場合は、音楽を聴いてリラックスしたり、夜寝る時間を決めて守るようにしよう。
4. 整理整頓しよう
締め切りに追われたりしてませんか?計画を立てて、時間を管理しよう。最初は逆にストレスが溜まるかもしれないけれど、長い目で見れば楽になる。
5. 深呼吸しよう
空気を吸って、吐き出すこと。簡単に思えるかもしれないが、2〜3分間続けるだけで、ストレスに対抗する有効な手段となる。
6. 瞑想をしよう
「瞑想は不安を取り除くのに効果的」だそうですが、西洋人の発想だと「東洋の神秘」に見えるのでしょうか。ただ、静かなところで精神統一してみるというのは、たまに試してみても良いのかも。
7. 頼れる人を見つけよう
友人や家族など、仲間と助け合おう。
8. 自分の時間をつくろう
楽しむ時間を持とう。楽しいことをしている時が、ストレス発散には一番。
9. ユーモアのセンスを忘れずにオスカー・ワイルド曰く「人生は、真剣に考えるにはあまりに深刻すぎる。」笑いがあるうちは、希望がある。
10. 専門家によるサポートも考慮に入れよう
個人の力には限界がある。パニック障害などがある時は、専門家に相談するのが一番だ。それは決して恥ずべきことではない。
できたらいいなぁと思える事が沢山書いてあります。健康的な食事をとり、十分に動き、十分に休息を取る。これだけでも随分違ってくると思いますが、一番難しい事かもしれません。
社会に出るとストレスを感じてしまうときや、イライラしてしまうときも多々ありますが、うまく自分をリフレッシュさせて不安の原因を取り除き、なるべくクヨクヨ考えないようにしようと思います。
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