
「WindLight」で加工した都市風景と「Nimble」による雲(ITmediaより)
またSecond Life Viewerソフトに統合し、セカンドライフの世界をよりリアルな3D世界へと構築していくことを計画しているそうです。
詳しくは以下
写真を見ても分かる通り、都市景観、空の大気、雲ともにすばらしい再現度です。今回Linden Labが買収するWindLightは大気中の塵や湿気などが光に与える影響をリアルタイムでシミュレーションする技術で、日光や雲、水などをよりリアルに再現できるとのことです。もう一方のNimbleは、物理モデルを使ってリアルな雲をシミュレーションする視覚化技術ということです。
ユーザーとしてはよりリアルな仮想世界が体験でき嬉しいニュースですが、心配なのはマシンパワーです。これだけリアルな描写を仕様とするならば、当然それに伴って強力なマシンが必要となる訳でセカンドライフの敷居を高くしてしまいそうで怖いです。現在推奨されているマシン環境は「Second Life(セカンドライフ)の推奨スペックWin/Mac」でもお伝えしている通り
■PC
CPU:Pentium 4 1.6GHz もしくは Athlon 2000+ もしくはそれ以上
OS:Windows XP (Service Pack 2)もしくは Windows 2000 (Service Pack 4)
メモリー:512MB 以上
グラフィック:nVidia Geforce FX 5600, Geforce 6600 もしくはそれ以上ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
接続速度:Cable もしくは DSL
■Mac
CPU:G4 1.25GHz もしくはそれ以上
OS:Mac OS X 10.4.3 もしくはそれ以上
メモリー:768MB もしくはそれ以上
グラフィック:nVidia Geforce FX 5600 Geforce 6600 もしくはそれ以上ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
接続速度:Cable もしくは DSL
となっており今後街並や雲のリアル化が進めばさらにマシンパワーが必要になる思われます。リアルで精巧にも大切ですが、シンプルで使いやすいセカンドライフもお願いしたいところです。
via ITmedia
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