グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年05月24日

カメラの中の舞台裏を描いたNikon CoolPix S500の広告

Nikon CoolPix S500のベルギーで展開されている広告が一風変わっていて面白いので紹介したいと思います。見た瞬間、紙面が込み入っていてどうなっているのかが瞬間的に把握できなかったのですが、手前の製品写っている写真の舞台裏がポスターに描かれています。

nikon1.jpg

そして広告には「invisible assistance with every picture(あらゆる写真に見えないアシスタントがいます。)」と書かれています。

詳しくは以下ポスターのように実際のアシスタントは見えはしないが、カメラの中では様々なアシストがなされていると言うコンセプト。つまりカメラの画像技術を分かりやすい形で可視化したものです。

nikon2.jpg

実際の商品の絵作りがポスターに近いくらいのアシストをしてくれるなら、分かりにくい専門用語を使うよりもインパクトのあり、かなり分かりやすく、カメラの性能伝えられるとおもいます。ただし実際の商品の能力が伴っていないとユーザーの不信を買ってしまう恐れもありそうな広告です。

Agency: Duval Guillaume Antwerp
Client: Nikon Europe
Accounts: Alex Stergialis, Eva D’Hondt
Creative Directors: Dirk Domen, Geoffrey Hantson
Creatives: Sam De Vriendt, Bart Gielen
Photographer: Tom Nagy
Post Production: Gloss, Foyer Digital

via coolz0r

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posted by admin at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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