
そして広告には「invisible assistance with every picture(あらゆる写真に見えないアシスタントがいます。)」と書かれています。
詳しくは以下ポスターのように実際のアシスタントは見えはしないが、カメラの中では様々なアシストがなされていると言うコンセプト。つまりカメラの画像技術を分かりやすい形で可視化したものです。

実際の商品の絵作りがポスターに近いくらいのアシストをしてくれるなら、分かりにくい専門用語を使うよりもインパクトのあり、かなり分かりやすく、カメラの性能伝えられるとおもいます。ただし実際の商品の能力が伴っていないとユーザーの不信を買ってしまう恐れもありそうな広告です。
Agency: Duval Guillaume Antwerp
Client: Nikon Europe
Accounts: Alex Stergialis, Eva D’Hondt
Creative Directors: Dirk Domen, Geoffrey Hantson
Creatives: Sam De Vriendt, Bart Gielen
Photographer: Tom Nagy
Post Production: Gloss, Foyer Digital
via coolz0r
関連記事
トイザらスが「地球をビーチボール」に見立てた広告を展開
髪の毛で建築を表現した「Architect'07 Fair」
渋谷にディザー広告『KREVA×?=なんかすごい新曲」
スプーンとお皿で水滴を表現した「Fairy-One Drop!」
ギャルでエコ「エコ・ファッションパレード」
女性を虜にするフレグランス「AXE」
ゲーム型リクルートサイト「切るビル」



