グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年05月24日

時代遅れのブログにならないための11の気遣い

ウェブサイト、ブログともに「昔は…」と言う言葉がでてくるほど歴史が刻まれてきています。昔はこんなの流行った、今時はそうじゃないと言ったことが話題になることもあるとおもいます。

blogwitting.jpg

ブロガーのローレル ファンフォッセン氏がブラグヘラルドで「10年以上前のファッションを未だに利用しているウェブサイトは山ほどある。」とし、見直すべきところはどういったところなのかをまとめて公開されています。自分もブロガーの端くれで、ましてやクリエイティブな分野を扱っている物として、時代遅れなブログになってはいけないと自戒を込めて紹介しながら学んでみたいと思います。

詳しくは以下

中には厳しい意見もありますが、スタイリッシュでスマートなブログを目指すためにも頭に入れておくと良いかもしれません。ローレル ファンフォッセン氏の意見を一つ一つ簡潔にまとめてみました。

1.ポップアップはやめよう。
これは当てはまってないです、確かに最近ポップアップ少なくなってきています。というかほぼブロック対象になったり、広告といったイメージがついているのかあまり利用されてはいません。


2.コメントページは記事ページと分けない
seesaaさんのおかげですがクリアしています。基本的には最近はどんなところも同一ページですね。


3.コメントは承認制にするならスパムフィルタで防ごう
当ブログは承認制なのでこれには全く反論しようがないですね。これによって確かにコミュニケーションに遅れが生じていますね…


4.スパムコメントは掲載しない
確かに…購読していただいている方やいつも見に来てくれる方に撮ってはノイズでしかないですね。なるべく消すように心がけます。


5.広告でブログを埋め尽くさない
これは正直紙一重です。なるべくコンテンツとの親和性やデザイン的に浮いてこないように努力はしていますが、人によっては鬱陶しいと感じる方もいるかもしれません。


6.ページをリロードさせない。
これに対しては対策の使用が無いのが現状です…


7.BGMは流さない
DesignWorksは暫くは音楽を流す予定はありませんが、流すならせめてON/OFFをつけます。


8.コンテンツの無いリンクリストは作らない
基本的にはリンクリストは作らないですが、掘り下げて調べる時はその分野にしぼってリストにしています。


9.アクセス性を十分に考える
新しいウィンドウで開かせたり、どこに行ったら良いのかわからないなどユーザービリティは十分に考慮するべきとのことです。


10. フラッシュは使わない。
原文によるとコンテンツを裏付ける説明が無いと、良いのは見た目だけとされています。設置する時は関連性や実用性を十分に考慮するようにした方が良さそうです。


11.量より質を大事にする。
これは痛いところを疲れた感じです。一つ一つの記事のクオリティをあげようとは思っているのですが、これから少しづつ頑張っていきます。

必ずしも全てではなく、時と場合そして何より見せ方だとはおもいますが、一から構築を考えている方は注した方が良いかもしれません。

via ブログヘラルド

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この記事へのコメント
はじめまして!眠れぬ夜にこちらにたどり着き、興味深くエントリを読ませてもらっております。
3.は、意味としては「承認制にするくらいなら、スパムフィルタで代用せよ」というニュアンスでしょうか?
Posted by ひながた at 2007年07月21日 04:22
ひながたさん>
はじめまして。コメントありがとうございます。

おそらく、承認制とユーザ−に見せるな、ユーザーに煩わしいと思わせる事を表に出すな。と行ったニュアンスだと管理人は思っています。
Posted by 管理人 at 2007年07月22日 12:59
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