
始めて参加する人も、以前参加して思い通りに楽しめなかった人も、これを読んで、思う存分満喫できるフェスにしましょう。
詳細は以下
1.計画を怠るべからず。
「現地でなんとかなる」と思っているあなた。これはかなり重要です。サバイバルな方が好みという方ならいいかもしれませんが「やっとけばよかった・・」と思ってしまう可能性大です。
まず、現地までの交通や宿泊施設などは確実に予約しておきましょう。(体力の消耗が激しいので、これをしないと辛くなります。)あと、一緒にいく人を選ぶのも重要な計画の一つです。気の合う仲間(フェス経験者など)と行くのがベスト。ただでさえ暑く、疲れやすいイベントですのでイライラ・・なんてことも。気の許せる人の方が楽です。慣れてる人は一人で行くというのも手・・。
2.最低限の持ち物をチェック!
日中の強い日差しや、昼夜の寒暖差、雨対策もおこたりなく。以下の持ち物は最低限持っておくべきです。
●チケット ●着替え(Tシャツや下着・靴下) ●レインコート ●タオル・ハンカチ ●レジャーシート ●日焼け止め ●帽子 ●履き慣れていて汚れてもいい靴(サンダル等は×。ヒールなんてもってのほか!)●長ズボン(短パンは怪我のもと。日焼けしません。) ●ポケットティッシュ(トイレ対策。人数の多いフェス。トイレの紙切れなんてことも。) ●長袖の上着(昼と夜の温度差が激しいです。) ●腕時計(タイムテーブルのチェック、仲間との待ち合わせなど) ●携帯灰皿 ●1.5〜2Lのペットボトル(現地は高いです。)
3.一度にたくさんのライヴを見ようとしないこと
「あれもこれも見たい!」と欲張りがちですが、体力的にも時間的にもリスクが大きい・・。見たいアーティストを最低限に絞っておくことが大切。私も以前参加したときはかなり絞り込みました。沢山見たいアーティストはいましたが、あきらめた人もたくさんいました。でも見れたアーティストに満足できるのであまり気にならないんです。時間や体力があまっていたら他も見る、というスタンスでいいと思います。通常のライヴ料金を考えれば、1日最低3アーティストも見ればもとは十分取れますので。
4.Tシャツなどのグッズでさらに気分を上げる
フェスとえいばTシャツ。必ず限定Tが現地で購入できます。ただし、早く行かないと、人気のものやサイズは売り切れますので注意。特に、汗をたくさんかきますので、購入したTシャツに着替えて、着てきた服に帰りに着替えて帰るというのがベストだと思います。帽子やタオルなど、使えるアイテムが豊富ですので、こちらもオススメです。
5.とにかく参加することで本当の楽しさがわかる!
ホールのライブと違って、大変な面はたくさんありますが、野外という大規模なフェスならではの楽しさを思う存分味わえます。そして、みんなで助け合い、自己の健康管理に心がけ、そしてムリしないこと!これはみんなでフェスを楽しむために気を使っておきたい所。
以上の心得を元に、フェスを思う存分楽しんでください。
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突然のメールにて失礼致します。
ロンダートナビ編集部の豊留と申します。
当方、関西を中心に活動しているアーティスト、クリエーターを
応援するフリーペーパーを制作しており、
今回「夏フェス特集」を組んでおりまして
DesignWorks様の「夏フェスを楽しむ為の5つの心得」の
内容を一部リライトして使用させて頂ければと思い、ご連絡させて頂いた次第で
ございます。
お電話等で御連絡も検討したのですが、連絡先がこのアドレスしかなく、
メールでも御連絡となり重ね重ねの、失礼申し訳ございません。
ご返答お待ち申し上げます。
**---Londirt Navi編集部---豊留英樹--**
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-15-20 丸大肥後橋ビル8F
Phone 06(4803)1574 Fax 06(4803)1575
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