
これは「10 Benefits of Rising Early, and How to Do It(早起きするための8つの方法)-zen habits」というエントリーをPOLAR BEAR BLOGさんで訳されているものです。
詳しくは以下
1. すぐに睡眠パターンを一変させようとしない
普段より15〜30分早く起きてみて、慣れたらまた15分程度早くしてみるなど、少しずつ早起き型に変える。
2. 早寝する
これは当然ですね。テレビやネットを見たりして、無駄に夜更かししないこと。眠くなくてもベッドに入れば、思ったより寝てしまうもの、とのことです。
3. 目覚まし時計をベッドから遠ざけておく
これもよくある話。近くにあると、すぐにアラームを解除したり、スヌーズにしてしまう。ベッドから出なければいけない位置にあれば、解除する間に目が覚める。
4. 部屋から出る
アラームを解除したら、すぐに寝室から出て行くこと。例えば起きてトイレに行き、手を洗い、鏡で自分の寝ぼけ顔を見てみると目が覚める。
5. 二度寝を正当化しない
二度寝しようなどと思わないこと。二度寝を正当化する理由が見つかれば、決して早起きすることはない。
6. 起きる理由をつくる
何か朝にやることを設けておけば、早起きのモチベーションとなる。例えば早朝はブログを書く時間にしてしまうとか?
7. 早起きを楽しくしてしまう
美味しいコーヒーを飲む・美味しい朝食を食べる・美しい日の出を見る、などなど。楽しいことがあれば、早起きは苦ではなくなる。
8. できた時間を有効活用する
早起きしたからといって、余った時間を無駄に使わないこと(ボーっとブログを読むとか)。仕事や勉強の準備をするとか、体を動かすとか、しなければいけないことを早めにスタートするように。
と言うものです。「1. すぐに睡眠パターンを一変させようとしない」なんかは、納得です。早起きはいきなりは難しい、極端に変えてしまうとその日は起きれても毎日続ける事ができ無い上に、昼間気が抜けて逆効果になってしまいそうです。そのあたりも考慮されていて、方法論としては管理人が前回紹介したものよりも数段良くできていると思います。
早く起きる事自体はできても、上記の方法にも書かれている通りベッドから出れない、二度寝の誘惑に負けてしまうなんて事が多いと思います。最後の最後は具体的な方法と言うよりは自分の意志の高さの問題となってきそうですが、明日から頭に入れて早起きをしてみたいと思います。
via POLAR BEAR BLOG,イメージ写真
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